Slack上のテキストデータを簡易ビジュアライズ(可視化)できるbotで何ができるのか探る

当面はSlack上のテキストデータを簡易ビジュアライズできるbotで何ができるのか探って、それを報告す感じになると思います。

slackのActive/Away情報を席順に並べてビジュアライズしてみると便利だった話

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slackではユーザーがActiveなのか、Awayなのかを表示してくれます。

↓こんな感じ

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Slackをヘビーに使っているチームならほぼ

SlackがActive = 活動している

なので、↑を見れば、チームの活動状況を把握できて便利なんですが…

しかし、チームのメンバーが多くなって来ると、 Active/Awayの一覧ができなくなってきますよね? (多分10人分ぐらいまでしか表示されません。)

※まあそもそも10人以上のstatusが一覧でテキストベースで リスト表記されてもざっと把握するのは大変な気がしますし…。

そこで、pickupon(ピクポン)を使います。 pickupon(ピクポン)はSlackのActive/Awayを取得し、ビジュアライズしてくれます。

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さらに、pickuponでは、 オフィスのfloorマップを作る事ができるので、 オフィスのfloorマップ+メンバーのActive/Away状況マップを 作り、いい感じにチームの活動状況を把握できる ようにしたいと思います。

1.slackにpickuponを入れる

↓こんな感じでpickuponをslackに凄ませます。 f:id:yobata:20170202104826p:plain

pickupon.io botをslackに入れる方法の詳細 http://yobata.hateblo.jp/entry/2016/12/22/001538

2.pickuponに表示したいユーザーに入ってもらう

setting > ユーザータブ > invite からチームのメンバーをpickuponに招待します。

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pickuponにユーザーが追加されると、board上にアバターが 表示されます。

3.オフィスのfloorマップを作る

floorタブから必要なfloorをオフィスに合わせて作ります。

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floorの種類は色々あるので、 組み合わせてマイオフィスを作ります。

small

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medium

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house

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white board

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4.アバターをフロアに配置

floorマップができてきたら、アバターをfloorに配置します。 四角い所を移動させると、deskのfloor間の移動ができます。 席順に並べましょう。

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5.slackのActive/Awayをfloorマップに配置できた!

いい感じにチームのfloorマップと席の配置が できたら、完成です!!

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※↑は実際にチームで使っている様子ではなくdemoです(諸事情により)

アバターのstatusはslackのActive/Awayに合わせて アバターのstatusは自動的に変更されますが、 手動で変更することもできます。

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busyな時やbreakしてる時は 手動でいまの状態を共有してもいいですね!

まとめ

勤務時間はslackを常に立ち上げているような slackを割りと使うチームなら、 このマップを見れば、どのユーザーが今 戦闘態勢か大体把握できると思います。

また、PCが落ちると、Slackも落ちるので、 例えば、朝、会社でPCを立ち上げるとpickupon上のアバターもworkingになり、 お昼に行くとき、PCがスリープすると、Awayになります。 だいたい自動的にこのfloorマップ上にチームメンバーの様子がビジュアライズできるという事です。

遠隔でやり取りするチームにも良いかもしれません。


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