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Slack上のテキストデータを簡易ビジュアライズ(可視化)できるbotで何ができるのか探る

当面はSlack上のテキストデータを簡易ビジュアライズできるbotで何ができるのか探って、それを報告す感じになると思います。

プレミアムフライデーに「早く帰れ」と叫ぶbot(をSlackに凄ませた話)

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なんだか世間はプレミアムフライデーで騒がしいですが、

プレミアムフライデー - Wikipedia

仕事を早く終わらせ、早く帰る習慣はとても良さそうな気がします。

そこで、

プレミアムフライデーに早く帰れ!と Slackでアナウンスしてくれるbotを 金曜の昼休みに設置してみました。

↓こいつ

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手順は、googleカレンダーのNo Overtime Day※1 の予定を設置し、 それをSlackに流し込み、 Slackに凄ませたpickupon(Slack bot)に反応させて、 お知らせ&念押ししたい人にDMを送るActionを実行させるといった感じです。

では早速設置手順を細かく見ていきましょう。

※1.うちのチームは水曜にノー残業デーもあるので、 その日も共通で使えるように、No Overtime Dayをトリガーに設定しました。

1.pickupon(Slack bot)をSlackチームにaddする

pickuponのsignupをして、Slackのチームにaddします。

pickupon.io

こんな感じ↓

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詳細↓

Slack上のテキストデータを簡易ビジュアライズできるbot(pickupon α)をSlackに入れる - Slack上のテキストデータを簡易ビジュアライズ(可視化)できるbotで何ができるのか探る

※詳細見なくてもsignupフロー通り進めばaddできます。 しかし、pickuponを一番はじめにaddする人は管理者じゃないとできないので注意です。

2.googleカレンダーの予定をSlackに流し込む

次に、もうすでに連携済みの人は多いと思いますが、 googleカレンダーにノー残業デーの予定を書き込み、 その予定をSlackに流し込む連携をします。

↓Slackへgoogleカレンダーを流し込み方法

Slackの便利な使い方。Googleカレンダーと連携させてスケジュールを通知する方法。 | RoughLog(ラフログ)

流し込む連携ができたら、googleカレンダーにNo Overtime Dayの予定※を書き込みます。

※取り敢えずテスト用です。

↓こんな感じ

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3.pickuponのActionを作成

そして、Slackに流し込まれた「No Overtime Day」を pickuponが発見すると「No Overtime Day!!」とアナウンスする アクションを作成します。

3-1.トリガー(if)を設定

  1. セッティング > アクションタブ

  2. アクションネーム → No Overtime Day

  3. トリガータイプ → Message

  4. トリガーキーワード → No Overtime Day

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チャンネルは #test ※2 に設定し、 @がないコメントも反応するように、 pickup with out mentionにチェックを入れます。

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※2 pickuponをそのチャンネルにjoinさせて下さい。

3-2.pickuponのstatusをAnnounce Modeにする(then)

  1. then の箇所で、update pickupon boxを選択

  2. pickuponにアナウンスさせる commentを「No Overtime Day!!!」と設定

  3. statusは Anounceに設定

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3-3.ついでに念押しで帰宅させたい人物にDMも送らせる。

※今回は自分に送ってみます。

Send Message boxで、@yobataと選択

すると、pickuponが@yobataにDMを送ってくれます

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テストしてみた。

Slackにこんな感じでgoogleカレンダーの 情報が流し込まれると、

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こんな感じで、早く帰れ!!と教えてくれます。

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DMもちゃんと送れていますね。

まとめ

テストは成功したので、 今日の夕方、早速使ってみたいと思います。


他の使い方

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