Slack上のテキストデータを簡易ビジュアライズ(可視化)できるbotで何ができるのか探る

当面はSlack上のテキストデータを簡易ビジュアライズできるbotで何ができるのか探って、それを報告す感じになると思います。

Twitterで「バレンタイン」をネガ/ポジ検索してカウントしたらえらいネガティブだった話

Twitterで「バレンタイン」を含むTweetをネガ/ポジ検索して、

Slackに凄ませているbot、↓pickuponで、それぞれのTweet数をカウントしてしばらく放置していたら、

pickupon.io

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ネガティブTweetの

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海に

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僕たちは飲み込まれていました…。

※画像は2/13 8:00時点のものです。

バレンタイン前のバレンタインツイートは ネガティブ色で溢れていたということなのでしょうか???

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↑上がネガティブ、下がポジティブです。

※pickuponはそれぞれのグラフしか出せないので、 キャプチャしてx,yの比率を合わせ、重ねたものが↑ ポジティブがかすみました…。

どうやってカウントしたか

「バレンタイン」を含むTweetをネガ/ポジ検索&そのカウントは 下のような感じで行いました。

  1. iftttでtwitter上の「バレンタイン」を含むのネガ・ポジTweetを検索&slackへ流し込み

  2. Slackに流し込む時にiftttで「ポジ」「ネガ」と追記(botカウント用)

  3. Slackでpickuponに「ネガ」「ポジ」をカウントさせ、それぞれのバルーンに+1する

1. iftttでtwitter上の「バレンタイン」を含むのネガ・ポジTweetを検索&slackへ流し込み

ifttttwitterの「バレンタイン」というワードをネガ・ポジ検索を使ってネガTweetと、ポジTweetをそれぞれ引っ掛けます。

ifttt.com

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↓こんな感じでサーチします。(これはネガ検索です。)

f:id:yobata:20170213145332p:plain

バレンタイン :) → ポジ検索
バレンタイン :( → ネガ検索

高度な検索 https://syncer.jp/twitter-how-to-use-search

2. iftttで検索し流し込む時に「ポジ」「ネガ」と追記

iftttで検索しSlackに流し込む時に、 botにカウントさせるトリガーキーワードとして、

ポジ検索は「ポジ」
ネガ検索は「ネガ」

と流し込むメッセージの 最後に追加をしてます。
↓こんな感じです。

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3. Slackでpickuponにネガ/ポジTweetををれぞれカウントさせる

次にSlackに凄ませたbot pickuponで「ネガ」と「ポジ」をカウントします。

pickupon.io

iftttで検索に引っかかったTweetを流し込んでいるチャンネルの ネガ、とポジというキーワードをpickuponが発見したら、 それぞれの↓balloonに+1します。

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↑のような感じのActionを組んでおくと、 iftttで取得したTweetを流し込んだチャンネル で「ネガ」というキーワードを見つけた時に、 ネガ(バレンタイン)というballoonに+1してカウントしてくれます。

※そのチャンネルにpickuponがjoinしていないと反応しません。

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↑こんな感じでSlackに流し込まれたTweetをbotが発見すると カウントしてくれます。

反省

思いつきとは言え、 いろいろかなり、適当すぎて反省しています。

1.集計期間が適当

1/23ぐらいかカウントし始め、 途中Actionが壊れてて2〜3日カウントされてない期間があったりしました。 グラフをみると、2/6の18:00から再び集計が開始されています。

※因みに2/6の18:00その時点で、
ネガ:237カウント
ポジ:25カウント
されていました。

2.Iftttの一度に15件しか検索拾えない事などを何も考慮してない

iftttでは、検索クエリと一致する新しいツイートを見つけるたびに Slackへの流し込みを実行してくれているらしいのですが、 そもそも、一度に15個のつぶやきまでしか拾わないので、 全数拾えているわけではなく(拾いもれがありそう) 検索クエリと一致する新しいツイートを見つける毎の Slackへの流し込みも確実に毎回実行してくれているのか怪しい…。 そして、その辺は何も考慮してません…。

3.ネガ/ポジTweetのカウント方法がひどい

今回、カウント用に「ネガ」「ポジ」という言葉を メッセージの最後にiftttでつけて、 それをbotにカウントさせていますが、 その(僕の)やり方がちょっとひどいです…。

メッセージの中に、ネガ、ポジといったキーワードが入っていた場合、そちらに反応してしまいます。 せめて、メッセージの頭にネガ、ポジといったキーワードをつければ良かった…。

4.twitterのネガポジ検索がキチンとできているのか検証してない

今回、以下のような高度な検索が本当に使えているのか、

バレンタイン :) → ポジ
バレンタイン :( → ネガ

実は、「バレンタイン」 と 「:(」 のAND検索になっているだけじゃないのか、 といった疑念を払拭せずにここに至っています。

などなど、反省点はつきません…。

まとめ

という事で、疑念は残りますが、 Twitterの「バレンタイン」を含むTweetを ネガ/ポジ検索して適当にカウントしてみたら、 ネガティブTweetの海に晒されたといった話でした。

その他、やってみた事

yobata.hateblo.jp

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